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Herb&Food itamania

ハーブ&フード・レシピ・キッチン料理ブログ

ジャスミン違い。ベルガモット違い。植物の名前紛らわしすぎる

ハーブガーデン作り

ジャスミンティー(ジャスミン茶)というのはお茶にジャスミンの香りを着香させたものとの事だけど、ハーブとしてのジャスミンはジャスミンの花を乾燥させたものが売っている。

それでちょっと前に、大多喜ハーブガーデンでジャスミンのハーブティーを買ったのだけど乾燥ハーブはそっけないというか、あんまり期待した香りではなかったのでフレッシュのジャスミンがあったらいいなぁと思っていたら、近所のお花屋さんでジャスミンと書いてある植木鉢を発見。 ハゴロモジャスミン

香りも大好きなジャスミンの香りするし、この花を摘んでハーブティーにできたらいいなと思い早速買ってみた。

そして帰ってきてから改めてジャスミンについて調べてみたのだけど……

ジャスミンにも種類があって、ハーブやジャスミン茶に使えるジャスミンは茉莉花(マツリカ)という品種のジャスミンだけという事だった。

私が買ったジャスミンを調べてみたら、どうやらハゴロモジャスミンという観賞用のジャスミンと判明。

また間違えちゃったよ(´・ω・`)

この前は、ベルガモットだと思ったらベルガモット違いで。

欲しかったのは柑橘類のベルガモットなのに、ベルガモットホワイトというベルガモットの香りがする別名モナルダというハーブを買ってしまった。 ベルガモット、タイマツバナ

その前は、ヤロウとマロウも間違えた。 マロウの苗が欲しかったのはのにヤロウを買ってしまった。(´・ω・`)

しかもヤロウはすでに庭に雑草として沢山生えてたし(。・ˇ_ˇ・。)

ほかにもヤロウと書いてるところもあればヤローと書いてあるものもあったり。

しかもその中でまた種類が細分化されていて、到底同じ種類とは思ない容姿だったり。

ハーブは同じ名前だけど別物というのがありすぎて紛らわしすぎる。

ハーブは名前だけに頼ると、見当違いなものを買うリスクがあると学びました。

こうして時々やらかしているけれど、とりあえず間違って買ってしまった苗も、これも何かのご縁と思って大切に育てていきたいと思います。